eペイントとは?

IT時代になっても外壁塗装の大半の見積書は『平米単価見積(塗装単価/㎡)』で書かれています。現在は左官業と塗装業のみが採用しているようですが他業種ではいち早く原価積算方式の見積になり、消費者が金額が適正かどうか判断できるようになりました。eペイントはこの『原価積算見積』をネット上で消費者が使えるようにしました。
”業者を指定”して見積もった場合は指定業者と直接契約できます。お近くにeペイント業者がいない場合は”お客様が見積った金額 ㊟1”で施工する塗装業者をご紹介します。
㊟1お客様が見積った金額は現地調査で測った実測数量で修正されます。

メリット

  • 事前に塗装費用を把握 ➤ 外壁塗装の費用をネットで見積もって事前に費用を把握できます。
  • 見積の見える化 ➤ 相場や相見積などの曖昧な単価見積と異なり、原価積算見積(材料価格と使用量、労務費、管理費)です。
  • 見積結果は100種 ➤ 外壁10種、屋根10種の見積結果(100種)の中からお客様に最適な塗装仕様を選ぶことができます。
  • 請負契約は二通り ➤ eペイント業者と直取引、またはお客様の見積条件を承諾した業者紹介
  • 色決めは ➤ 自宅の写真で、何時でも何処でもネット(スマホ,PC,タブレット)でカラーシミュレーション

見積から契約まで

塗装業者との取引は、A.お客様と業者の直取引、B.業者紹介の二通りあります。

A.お客様と業者の直取引・・・お近くの業者を選びご自分で見積った仕様と金額で業者と直取引

  1. トップページから『外壁塗装見積りサイトボタンを選択してshop.epaint.jpへ
  2. shop.epaint.jpのトップページで『業者指定して見積もるボタンを選択して業者を選びます。
    • a) 地図上でお近くの業者を選択して、業者ページで見積もりが行えます。
    • b)業者がいない場合は、”吹き出し”をクリックして見積が行えます。
       → 見積った内容で施工する業者を紹介します。

B,業者紹介・・・外壁塗装見積りサイトで決めた塗装仕様と金額で施工する業者を紹介します。

  1. トップページから『外壁塗装見積りサイトボタンを選択してshop.epaint.jpへ
  2. shop.epaint.jpのトップページで『ご自分で見積もるボタン、または『写真・・見積依頼』ボタンを選択します。
    • a) 『ご自分で見積もる』の場合、都道府県を選択し見積画面で見積もりが行えます。
    • b) 『写真・・見積依頼』の場合、写真送付画面で写真を送信します。
       → 24時間以内で外壁10種、屋根10種の見積結果がメールで届きます。

1.IT時代の住宅の外壁塗替え市場

商品販売とは異なる現場施工の外壁塗装工事

インターネット社会が成熟するにつれて価格の決定権がサービス提供側から消費者側へ移りつつあります。 インターネットの仮想世界では消費者が物理的な空間を移動する必要がなく、ある商品を購入しようとすれば、その商品を扱っている世界中の店の価格比較表を作り一番安い店で購入もできます。 やがて一番安い価格が消費者に支持され、より高い価格は時間とともに消滅していきます。 つまり、消費者が価格を決めたことになります。 商品が型番や商品名で特定できるものは消費者にとって大変メリットがありますが、この仕組みを外壁塗装やリフォームのような現場施工の工事に適用するには、業者の能力や人間性(安心・安全・信頼)が施工現場で発揮されるサービス商品に対しては”手抜き工事”などのリスクを伴います。

2.塗装費を”見える化”した原価積算見積について

原価積算見積とは?

材料費+労務費+管理費を明らか(見える化)にした見積もりのことです。 ☞ サンプル

見積の仕方は3通りあります。

原価積算見積は見積額に大きく影響する”塗装職人の日当”、”管理費比率”などを変えてシミュレーションできます。

  1. ご自分見積る ➤ 都道府県別見積サイトで見積もりし、ご自分で決めた仕様と金額で施工する業者を紹介します。
  2. 写真を送って見積依頼 ➤ ご自分で見積るのが面倒なお客様は、お住いの写真を4面画像を送信するだけで、24時間(土日は除く)以内に原価積算見積の結果(100種)を返信します。外壁と屋根の塗装仕様と金額が決まれば施工業者を紹介します。
  3. 業者を選んで見積もる ➤ お近くのeペイント出店業者のサイトで見積もり、仕様と金額を決めて業者と直接取引。
『業者を選んで見積もる』は、下記地図で業者アイコンをクリックして体験できます
★ ピンの説明 ★
オンライン見積対応塗装店 : 見積とカラーシミュレーションの店舗
オンライン見積非対応塗装店 : カラーシミュレーションだけの店舗  

3.eペイントのカラーシミュレーションについて

カラーシミュレーション・ツールはスマホ用とPC用をご用意しました。

住宅の色を決めるときに難しいことは、人によって色に対する感性が異なることです。ご家族で色決めをするときには最小限、色彩イメージを共有できる道具が無いと意見がまとまらないものです。eペイントはご自宅の写真を使ったリアルな住宅塗替えカラーシミュレーションができるWEBアプリをご用意しました。ぜひ、塗り替え計画の色決めにご利用ください。
このカラーシミュレーションアプリはインターネット上で誰でも無料で利用できます。 サイディング外壁、モルタル外壁、屋根素材のテクスチャー(凹凸や構造模様)を忠実に再現します。

  1. ご自宅の写真でカラーシミュレーション

    ご自宅の写真で無料カラーシミュレーションを行う場合は、お近くのeペイント業者へご相談ください

  2. モデルハウスでカラーシミュレーション

    ご自宅の構造に近いモデルハウスを選んでカラーシミュレーションができます。

  3. 豊富な外壁塗装の色見本

    ・塗装色見本は日本の塗料メーカーの標準色(家の外壁や屋根用に各塗料メーカーがおすすめする色)
    ・日本塗料工業会の標準色632色
    ・グローバルカラー878色

  4. カラーシミュレーションできる箇所は最大9カ所

    住宅の各部位(外壁1,外壁2,屋根,軒裏,アクセントボード,破風,樋,窓枠,ドア)
    ご自宅の写真を使ったカラーシミュレーションでは9カ所以外の部位も可能です。(eペイント業者にご相談ください)

  5. プリントアウト(PC版)

    これはと思うシミュレーション画像を最大4つまで登録し、A4用紙にプリントアウトできます。

  6. シミュレーション画像の共有(スマホ版)

    これはと思うシミュレーション画像をスマホの保存し、スマホの機能を利用してご家族や業者と共有できます。
    (**コンビニのマルチコピー機をご利すれば、スマホに保存した画像をプリントアウトができます**)

  7. このサービスをお客様へ提供したい事業者様へ!
    • お客様が無料でご利用できるカラーシミュレーション専用HPをお作りします。(¥1,000/月で専用ホームページ所有)
    • 現在所有しているホームページにeペイント・カラーシミュレーションを組み込んで利用できます。
    • 申込はこちら

4.eペイント業者向け営業支援ツール(現地調査で見積➤プレゼン➤契約発行)

営業支援(SFA:Sales Force Automation)ツールとは

保険会社の営業ツールと同じように、その場(現地調査)でお客様の要望に迅速に応えることができます。
現地調査の30分で100種類の見積提案、その場で見積書と契約書を発行できます。見積書には施主の信頼が得れるよう”材料一覧”、”施工仕様書”などが含まれます。 また、値引きなどの価格交渉は原価シミュレーションを見ながら対応できます。

今すぐデモ体験できます。 ☞ コチラ

塗装業者のメリット

  1. 何回も打合わせをしなくて済む
  2. 塗装の専門知識がない人でも簡単に100種の見積を作成
  3. 塗装面積計算アプリと塗装見積アプリが連動して現場で見積作成、事務所での作成が不要
  4. 成約率アップに!顧客を納得させる資料(材料明細、塗装仕様書)を見積もりと同時作成
  5. 同業他社に時間的な隙を与えない
  6. PC,タブレット,スマホでその場で見積もりが可能(印刷はコンビニで)
  7. WEBアプリだからインストール不要で常に最新バージョンが利用できます
  8. 大幅な業務効率の改善

5.eペイント紹介ビデオ

外壁塗装はどのような工事か?

外壁塗装の費用は自分で見積る時代へ紹介ビデオーeペイント-YouTube

外壁塗装の費用をネットで理論的に計算します。見積もりとは工事施工前の予算原価を計算することです。eペイントは先ず工事に直接必要な費用(直接工事費という)を理論的に計算します。塗装面積が○○㎡で塗布量がXXkg/㎡だから材料費はいくら、日当〇△円の職人さんが一日X△㎡塗れるから工賃がいくら、現場経費が直接工事費の〇X%だからいくら、ここまでの費用の合計が工事原価と言われます。一般管理費は工事原価の△〇%必要だからいくら、最後に工事原価に一般管理費を加えて見積額が決まります。

お客様は塗料の機能,価格,寿命別に最大100種の見積結果の中からご希望条件に合った外壁塗装の見積明細を入手して業者と交渉できます。

ネット時代は自分で外壁塗装の費用を見積もれる

外壁塗装の費用は自分で見積る時代へ紹介ビデオーeペイント-YouTube

外壁塗装の費用を理論的に算出します。見積とは工事施工前の予算原価を計算することです。eペイントは先ず工事に直接必要な費用(直接工事費という)を理論的に計算します。塗装面積が○○㎡で塗布量がXXkg/㎡だから材料費はいくら、日当〇△円の職人さんが一日X△㎡塗れるから工賃がいくら、現場経費が直接工事費の〇X%だからいくら、ここまでの費用の合計が工事原価と言われます。一般管理費は工事原価の△〇%必要だからいくら、最後に工事原価に一般管理費を加えて見積額が決まります。

お客様は塗料の機能,価格,寿命別に最大100種の見積結果の中からご希望条件に合った外壁塗装の見積明細を入手して業者と交渉できます。

塗装のプロで見できない外壁塗装の原価積算見積もり

①外壁塗装の施工面積について

床面積から塗装面積を求めるには建物の間口と奥行きの比率、1階と2階以上の高さ、屋根の勾配、・・・等々を決める必要があります。これらの値はeペイント業者が設定します。外壁や屋根の塗装面積に大きく影響する”非塗装面の比率”、”軒の張出し”はお客様がご自宅に合わせて自由に変更できます。

②外壁塗装の工賃と材料費について

塗料メーカーの施工仕様書には下地調整(旧塗膜の処理など)、下塗、中塗、上塗ごとに使用する塗料と塗布量(使用量/㎡)が決められています。各工程の歩掛(1/施工量㎡/日)と作業する職人さんの日当が分かれば、労務費と材料費を計算することができます。塗装施工仕様書と歩掛、日当などはeペイント業者が設定します。お客様が見積サイトで”日当”,”管理費の比率”を変えて何度でも外壁塗装の費用をシミュレーションできます。

外壁と屋根の塗装100種を10秒で見積もる eペイントの標準見積

外壁塗装の標準見積もりに必要な入力項目は①延床面積または建物周囲長,②屋根の形状,③外壁の素材と屋根の素材です。 項目①,②は塗装面積を算出するのに使われ、項目③は素材に合った塗装仕様を決めるのに使われます。 これらの項目を事前に調べておけば、入力するのに10秒もかかりません。入力するのは簡単ですが、見積結果はプロでも面倒な原価積算です。

標準見積の塗装面積は実際の建物の塗装面積と異なります。より詳細な外壁塗装の見積をご希望の方には塗装箇所ごとに面積や数量を入力できる『詳細見積』とビルなどの改修工事が見積もれる『RC建物見積』が用意されています。

☞ デモ店で外壁塗装の標準見積を体験
☞ デモ店で外壁塗装の詳細準見積を体験
☞ デモ店でRC住宅・ビル外壁見積を体験

eペイントカラーシミュレーションWEBアプリの紹介

全国で約1000社の塗装業者が利用しています。 お客様はPC、タブレット、スマホで、ご自宅の写真を使ったカラーシミュレーションが無料でご利用でいます。色見本はメーカー標準色カラーと、グローバルカラー(2000色の中から878色を厳選)と日本塗料工業会色見本(632色)と豊富な色数の中からお選びいただけます。

---デモ店でカラーシミュレーションを体験---

塗装業者向け営業支援ツール:現地調査の日に見積(100種)を提示し、その場で契約!

お客様と塗装業者双方にとって契約に至るまでの時間を最小限にします。お客様がネットで見積もるアプリと同じですがプロ用に詳細な見積条件を入力して精度の高い見積を実現しました。現地調査で数量拾い出し数値を入力するだけで標準的な塗装部位の見積(塗装仕様別100種)が完了します。その場でお客様へ見積結果をお見せして契約することが可能です。--見積額は現場環境を考慮して修正できます--

---デモ店で営業支援ツールを体験---

↑ PAGE TOP


株式会社ソフトピア eペイント運用センター